2011年10月28日

昔、トマトは「悪魔の実」と呼ばれていた


トマトは南米、アンデス生まれで
1500年頃、ヨーロッパに伝わったそうです。
世紀でいうと16世紀。世はまさに大航海時代。
日本ではなんとまだ室町時代!

当時初めてトマトを見たヨーロッパ人は、

なんか毒がある植物に似てるし、
すっごい真っ赤だし、まるで「悪魔の実」だ・・・
と思って、観賞用の植物になってしまったそうです。

食用になったのは、
イタリアの貧困層の方々の中で
「トマト、食べようよ!」という人が出てきた説と
飢饉が起こったため、仕方なく食べてから
食用となっていった説があるようです。

現在の形に改良し、ヨーロッパに広まり、
一般的に食べられるようになったのが
なんと18世紀。200年もかかってます。
おかげでおいしいトマトが食べられているので
感謝です!
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