2012年04月08日

カバはピンクの粘液を出す

「カバの汗はピンク色」とよく聞きますが、
実はカバには汗腺が無いので、
出しているのは汗ではなく粘液なんだそうです。

この粘液にはいくつか役割があり、
水辺に暮らすカバの体を守っています。

まず、怪我をしても大丈夫なように殺菌作用があります。

また、カバの皮膚は常に湿っていないと
ひび割れてしまうくらい弱いんだそうです。
その皮膚を守る役割もあります。

そして、強い日差しから守ってくれているんだそうです。

人間で言う、
消毒液とボディクリームと日焼け止めが混ざってる感じ?

スゴイですね!

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