2012年04月08日

楓(カエデ)の名前の由来は、「蛙の手」

「もみじ」とも呼ばれる植物『楓(カエデ)』。
その葉っぱの形が蛙の手に似ていることから、
「カエルデ」と呼ばれ、
だんだん省略されて「カエデ」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに「紅葉(もみじ)」は、
秋に木の葉が色づく「紅葉(こうよう)」のことで


カエデ科の植物が、鮮やかに紅(こうよう)することから
「もみじ」とも呼ばれるようになった
そうです。


また、楓は英語で「maple(メープル)」です。
メープルシロップは、主に「サトウカエデ」という種類の
楓の樹液から作られます。


この「サトウカエデ」はカナダを代表する木で、
カナダの国旗にも、この葉っぱが描かれています。


カナダの気候を利用して採取される、
透明でさらさらな甘い樹液を
1/40になるまでじっくり煮詰めて作るそうですよ!

つまり、樹液40リットルが
メープルシロップたった1リットルになる
ということです。

今度から味わって食べます・・・(゜Д゜;)!
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