2016年09月14日

フラミンゴの色は着色されたもの!?なぜ片足立ちなの?


フラミンゴって、ピンク色のイメージですよね。

あれは、野生のフラミンゴが食べる藻に含まれる色素が体を染めているんです。

本当の色は真っ白なんです。意外ですよね!

動物園では、色を保つために餌にピンク色になる色素を混ぜているそうです。
(自然の栄養素なので害はありません)

そして、なぜフラミンゴは片足を上げるのか?

それは、寒さをしのいでいるから。
ずっと足を出していると、寒くなってしまうそうです。
なので、片足ずつ体にくっつけて体温を保っているんだそうです。

温室で飼われているフラミンゴは片足立ちをやめるんですよ。
タグ:動物 雑学

スーパーのウズラの卵でもヒナが孵る!?


スーパーに売ってる鶏の卵は、
いくら温めても孵化しませんよね。

これは、スーパーに売っている鶏の卵は全て無精卵だからです。
無精卵とは、メスが受精せずに産んだ卵のことです。
受精しなくても産めるんですね。

一方、受精した卵は有精卵といいます。
この卵は温めればヒヨコが孵ります。

なんと、スーパーのウズラの卵は1パックに1〜2個、
有精卵が入っていることがあるそうです!

これを上手に温め続ければ、ウズラのヒナが孵ります。

気になる方は自己責任で、
孵したらちゃんと育ててあげましょう。
→参考URL http://matome.naver.jp/odai/2134975682134918201
タグ:動物 雑学

2012年04月14日

アルパカは威嚇の時、臭い唾を吐く


南アメリカ大陸原産の、モフモフな毛が可愛いアルパカ。
最近はCMで人気が出てきましたね。

そんなアルパカは、唾を吐くという
とてもユニークな威嚇をします。

ペッ
というよりは、
ブバッ!って感じに(・∀・;
しかもとても臭い!!

アルパカは牛のように、一回飲み込んだもの
をもう一度口に戻す「はんすう」をするのですが
その成分も含ませて吐き出すからだとか・・・。

アルパカはとても臆病で、
ウマのような強いキック力もないので
威嚇や防衛のために唾を吐くんだそうです。

アルパカと触れ合える牧場はいくつかありますが、
唾には注意です(^^;;

2012年04月11日

馬の足の指は1本だけ。


走るのがとても速い馬の雑学です。

馬の足の指は1本しかないんだそうです。

昔々の馬の先祖は、私たちと同じように
5本指で歩いていたそうなのですが、
草原で早く走るため、進化の過程で3本指になり、
その後真ん中の1本が発達。

現在はその1本のみになり、
他の指は退化してしまった
そうです。
骨にはその痕跡があるそうですよ。

ちなみにその1本の指は、
私たちの指で言う中指だそうです!

2012年04月10日

キャビアで有名なチョウザメは、サメではない


世界3大珍味の一つ、キャビアは、
チョウザメの卵だということは有名ですが
そのチョウザメは、サメの仲間ではありません。

なぜ魚のチョウザメに「サメ」という
名前が入っているのかというと、

サメに似ているから。なんだそうです(^^;

また、「チョウ」というのは
チョウザメについている硬鱗というウロコの形が
蝶々ににているから。


ちなみにチョウザメは、シーカンスのように
大昔からほとんど姿形の変わらない
古代魚でもあるんだそうですよ。

2012年04月09日

ブルドッグは、牛と戦わす遊びのために作られた犬種


なんだか不機嫌そうなかわいらしい顔や
ずっしりとした体が特徴的なブルドッグ。


これは、昔イギリスで行われていた「ブル・バイティング」、
日本語でいうと「牛いじめ」という娯楽のために
改良して作られたもの
なんですって。

鎖でつながれた雄牛と犬を戦わせる見せ物は、
イギリスの貴族が13世紀ごろに始めて
19世紀に動物愛護のため禁止されるまで
大衆娯楽として人気を博した
そうです。
他にも、熊やライオンなどとも戦わせたそうですよ。

ブルドッグは、何百年もかけて改良されました。
低い鼻は、牛に噛み付きながらも呼吸ができるように。
大きな顎は、うまく牛に噛み付けるように。
シワは、牛に怪我させられづらくするため。
体の高さが低いのは、牛に攻撃させられづらくするため。


そして、体の特徴に加え
性格も勇猛果敢にされていったようです。

その後法律でブル・バイティングが禁止され、
ブルドッグの需要はなくなってしまいましたが
熱心なブリーダーがブルドッグを守ろうと働きました。


特徴的な見かけはそのまま、
性格は温厚に改良され、
現在のブルドッグになった
ということです。