2011年10月31日

イッカクの牙は、昔ユニコーンの角として売られていた



北極圏に住むクジラの仲間の「イッカク」
大きさは約4〜5m。
歯は上あごの前歯2本のみで、
その中のオスの左の歯がねじれながら
上唇を突き破って(アウ!)3mも伸びて
まるで角みたいになるという、ご存知「イッカク」。

そんな牙が、中世ヨーロッパで
「あの伝説のユニコーンの角」
だと嘘をついて売られてたんだそうです。
しかも結構な高値で。


なぜかというと、
ユニコーンの角は、解毒作用がある
と信じられていた
からだそうなんです。
ユニコーンの絵や置物、ほとんどの角がねじれていますし
イッカクを知らなければ信じてしまうでしょうね・・・
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2011年10月26日

水族館のラッコは、手を繋いで寝る



野生のラッコは、海に流されないよう
体を海藻に身を巻きつけて寝るそうなのですが、ぼのぼの1巻
海藻が無い水族館では
ラッコ同士が手を繋いで寝るんだそうです。


かわいい(*´Д`*)

他にも、貝を割るときに石じゃなく
水族館のガラスに叩きつけることもあって
ガラスにヒビが入ったこともあるらしい!
見た目によらず怪力ですね!

ちなみに、イタチの仲間のうち
水に住むようになったのがカワウソで、
その中でも海に出て、
陸にあがらなくても生きていけるように進化したのが
ラッコ
なんだそうです。

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カンガルーの語源は「わからない」ではなかった



カンガルーの語源、以前は
昔オーストラリアでカンガルーを見た探検隊が、
現地の人に「あの動物はなんなの?」
と聞いたら、現地の人が

(´Д`)「カンガルー。」

というので、
ふーん、カンガルーっていうんだ。
と思ってたら、「カンガルー」とは現地の言葉で
『わからない』
という意味だった・・・

という説が有名ですが、、
実際は違うようです。

カンガルーは、現地の
「跳ぶもの」を意味する言葉「gangurru」からきているそうです。


いったいどこでこんな説が流れたのでしょうか・・・
わからない。けど、考えた人、おもしろい。

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2011年10月25日

ペットのゴールデンハムスターの全ての先祖は、昔捕獲された1匹の雌。



ペットとして人気のハムスターの中で
一番有名だと思われるゴールデンハムスターですが
(私も昔飼っていました。ハム吉とハム子を。)

今お店で売られているゴールデンハムスターはみんな
昔捕獲された、1匹の雌の子孫なんだそうです!

いまやペットショップでたくさん見かけますが、
野生のハムスターは珍しかったらしく、
捕獲・繁殖するまで幻の動物だったそうです。

もともと中近東やヨーロッパ南東部砂漠の動物らしいから
厳しい中自然の中で身に着けた繁殖力で
ここまで増えたんですねー!スゴイ(゜Д ゜

2011年10月20日

家畜のヒツジの尻尾は、子供のうちに切り落とす



先日、粘土で羊を作っていて思ったんです。
あれ?尻尾ってあったっけ?

というわけで調べてみると
なんと家畜のヒツジは、生まれて少ししたら
尻尾をとってしまうんだそうです。

やり方は、輪ゴムをつけて、尻尾を壊死させて、
自然に落とす
という方法。

ウワアアァ痛そう・・・(・Д・|||)
と思いますが、はじめは痛がっても慣れてしまうんだそうです。

それに、大人のヒツジはうまく尻尾がうごかせないので
排泄物がくっついたままになって、不清潔になるらしいです。
そうりゃそうですよね、
あのフワフワな毛が生えてるところにウ☆チとかするわけですから・・・
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ナマケモノは、泳げるらしい。



週1くらいでトイレのために地面に降りるくらいで、
一生のほとんどを木の上でじっと過ごすナマケモノですが

泳ぐこともできるんだそうです!

南米アメリカや中央アメリカの熱帯雨林に住んでいるので
雨季があり、洪水になってしまったときに
泳いで移動するらしいです。

検索して動画を見てみると、
超ゆっくりな犬かきって感じ。あのナマケモノが・・・
しかも、水に浮けるっぽい。スゲ(゜Д゜;)
※動画はちょっとショッキングだったので(食物連鎖的に)
 大丈夫な方、気になる方は検索してみてください。

普段は1日8gくらいしか葉っぱを食べないし、
苔が生えるくらいに動かないから、
16世紀のヨーロッパでは
風から栄養を摂取すると思われてたそうですよ・・・(^^;


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