2011年11月02日

サナギの中身はドロドロに溶けている



幼虫から成虫になる中間の
あのサナギ中身は、ほとんどドロドロなんだそうです。

一部の神経や呼吸器以外はみんな溶けてしまい、
そこから成虫の細胞が作られていく
らしい。

詳しいメカニズムはよくわかっていないらしいですが
姿形が全く変えられるのは、そんな訳なんですね。
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2011年10月31日

イッカクの牙は、昔ユニコーンの角として売られていた



北極圏に住むクジラの仲間の「イッカク」
大きさは約4〜5m。
歯は上あごの前歯2本のみで、
その中のオスの左の歯がねじれながら
上唇を突き破って(アウ!)3mも伸びて
まるで角みたいになるという、ご存知「イッカク」。

そんな牙が、中世ヨーロッパで
「あの伝説のユニコーンの角」
だと嘘をついて売られてたんだそうです。
しかも結構な高値で。


なぜかというと、
ユニコーンの角は、解毒作用がある
と信じられていた
からだそうなんです。
ユニコーンの絵や置物、ほとんどの角がねじれていますし
イッカクを知らなければ信じてしまうでしょうね・・・
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2011年10月28日

昔、トマトは「悪魔の実」と呼ばれていた



トマトは南米、アンデス生まれで
1500年頃、ヨーロッパに伝わったそうです。
世紀でいうと16世紀。世はまさに大航海時代。
日本ではなんとまだ室町時代!

当時初めてトマトを見たヨーロッパ人は、

なんか毒がある植物に似てるし、
すっごい真っ赤だし、まるで「悪魔の実」だ・・・
と思って、観賞用の植物になってしまったそうです。

食用になったのは、
イタリアの貧困層の方々の中で
「トマト、食べようよ!」という人が出てきた説と
飢饉が起こったため、仕方なく食べてから
食用となっていった説があるようです。

現在の形に改良し、ヨーロッパに広まり、
一般的に食べられるようになったのが
なんと18世紀。200年もかかってます。
おかげでおいしいトマトが食べられているので
感謝です!

2011年10月26日

水族館のラッコは、手を繋いで寝る



野生のラッコは、海に流されないよう
体を海藻に身を巻きつけて寝るそうなのですが、ぼのぼの1巻
海藻が無い水族館では
ラッコ同士が手を繋いで寝るんだそうです。


かわいい(*´Д`*)

他にも、貝を割るときに石じゃなく
水族館のガラスに叩きつけることもあって
ガラスにヒビが入ったこともあるらしい!
見た目によらず怪力ですね!

ちなみに、イタチの仲間のうち
水に住むようになったのがカワウソで、
その中でも海に出て、
陸にあがらなくても生きていけるように進化したのが
ラッコ
なんだそうです。

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カンガルーの語源は「わからない」ではなかった



カンガルーの語源、以前は
昔オーストラリアでカンガルーを見た探検隊が、
現地の人に「あの動物はなんなの?」
と聞いたら、現地の人が

(´Д`)「カンガルー。」

というので、
ふーん、カンガルーっていうんだ。
と思ってたら、「カンガルー」とは現地の言葉で
『わからない』
という意味だった・・・

という説が有名ですが、、
実際は違うようです。

カンガルーは、現地の
「跳ぶもの」を意味する言葉「gangurru」からきているそうです。


いったいどこでこんな説が流れたのでしょうか・・・
わからない。けど、考えた人、おもしろい。

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人間ドックの「ドック」は、船の修理所の「ドック」



病気があるかないか精密検査を受ける人間ドック

この「ドック」は、 
船の製造・修理・点検などを行う設備である
「ドック」からきている
そうです。

この精密検査が始まった頃、船のドックになぞらえて
「人間ドック」と新聞の記事に書かれたことから
一般的に広まったようです。

人間「ドッグ」と間違えがちですが、
これでは「人間犬」になってしまうので注意です(^^;

あ、参照画像の人間犬は
落ちるときの声が好きです。

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